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大谷研究室クロニクル(1770レコード)
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 ● 最近のトピック [20 records among 1770] (20 hits) 
■ 2021年4月12日・《354》「bo/ra/fa」の論文
きょうの論文のうち,「PAL」は,大谷研究室ができてすぐに加入したパルさん(Bonamali Pal)さんの労作.「OHM」は可視光応答性光触媒に関する総説で,当時流行していたドープ型酸化チタンではなく,大谷研究室で開発したタイプのものを中心に解説.めずらいしのは,当時のスタッフ3人(大谷教授,阿部竜准教授と天野史章助教)だけが著者名であること.この3人の研究室内のIDは「boi/ra/fa」で,この「boi/ra/fa」の論文は,2報だけ,もうひとつの論文「NDT」は,大谷研究室ではめずらしい(おそらくこの1報だけ)窒素ドープ酸化チタン光触媒に関する論文.
■ 2021年4月11日・《355》去年のきのうは18人で過去最高
去年のきのう,つまり2020年4月10の記事には「しかし,北海道での感染者数が4月8日から急増し,昨日はこれまでで最高の18人(うち札幌市内は8人)を記録しました」と.そのため「自宅研究活動の期間を延長することになると思います.例外としては,修士課程大学院生の講義出席と博士課程3年の論文投稿の打合せを想定しています」となっていて,実際に1週間は延長したかと...2021年になって,4月10日の感染者数の発表は116人.現在大谷研究室では「可能なら自宅研究活動」というレベル.このちがいはなにか.
■ 2021年4月10日・《356》ケンミンのビーフン
おひるはたいがい創成科学研究棟の2階にある生協の購買部で買って部屋で.ほとんどがサンドイッチなんだけど,ときどき別のものを.最近見つけたのが「ペッパービーフン」.コショウがきいていい感じ.で,ふとフタをみると「ケンミンのビーフン使用!」と.あー,なつかしい,「ケンミン」ね.中学生のころは阪急電車にのって通学で,途中の西宮北口駅のプラットフォームの広告看板にもありました,「ケンミンのビーフン」.中学生の頭の中では,この神戸の会社は「(兵庫)県民食品」と...50年以上たった今,「それはないやろ」ということに気づきました.「健民」でした.
■ 2021年4月9日・《357》ガンイーの博士学位論文公開発表会無事終了
昨年末に環境科学院に学位を申請した3名のうち,公開発表会がおくれていたガンイー(陳光奕/Guanghi CHEN)さんの公開発表が講義室(D102)とオンライン(Zoom)のハイブリッドで開催.「Studies on changes in surface/bulk structure and photocatalytic activity of titania powders induced by braying(磨砕による酸化チタン粉末の表面/バルク構造と光触媒活性の変化に関する研究)」について30分の発表と25分(予定は20分)の質疑応答.審査会で合格の判定.おめでとう! 例によってオンラインと研究室のハイブリッドでお祝い会.研究室を離れたメンバーも参加してくれました.ありがとう! 学位の授与は6月の予定.
■ 2021年4月8日・《358》環境科学院の講義スタート
昨年度は5月の連休明けでしたが,ことしは例年どおり,きょうから開始.大谷教授が担当する2つの講義(環境触媒化学特論Iと分子環境学特論I)は遠隔(Zoomミーティング)+オンデマンド(YouTube)もきょうから.分子環境学特論Iでは受講者の自己紹介をしてもらうのだが,その順番が問題.Zoomの「参加者」のリスト順です...といっても,自分はそれぞれの画面で一番上にあるから,指定しようがない.さて...全学教育科目の一般教育演習「クイズで学ぶ化学と科学」は来週4月15日から.《「ホスト」機能で参加者の氏名の前に番号を挿入するのがいまのところ思いついた唯一の解決法》
■ 2021年4月7日・《359》ジェームズ=W・ヤング「アイデアのつくり方」読了
カバーに「60分で読めるけれど一生あなたを離さない本」とあるが,実際には60分はかからない.ポイントは,「情報をひたすらあつめて整理し,寝かせておいてからそのなかの『関係』を見いだす=アイデア」ということ.スティーブ=ジョブズの「創造力とはむすびつきを見つけることにすぎない」とおなじ.関係を見いだすには,材料が必要.日本では,1988年に初版で,2020年で初版第76刷なので,1刷5000部として,30万冊以上売れていることになるが,日本中でアイデアがあふれかえっているわけではなさそうなので,たぶん「秘匿された」事実は,「情報をあつめて整理するモチベーション」をいかにして得るか知るには一生かかるということ.カバーのDaiGoは不要.
■ 2021年4月6日・《360》病気休暇
16年前の「きょう」の記事は,「病気休暇2日め:3月の学会の転戦疲れか,昨日から病気休暇.国際会議の講演と企業との共同研究打合せをキャンセル.また,JSPS外国人特別研究員のコワルスカさん一家の出迎えも代理をお願い.」.そうそう,ひげを剃らなくなったのはこときから.思いだしてみれば,これ以降病気で欠席(実際には有給休暇を取得)したことがないような...インフルエンザにもかかったおぼえがないし,新型コロナウィルス感染もいまのところ大丈夫.なんともありがたいこと.
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