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(最終更新: 2007年05月13日 )
わたしたちの研究室に来ませんか?
いろいろな可能性があります.元気な人大歓迎です.

 

 

体験入学・研究室訪問者 【随時受付中】
  • 北海道大学では毎年夏に高校生の体験入学を実施しています.2000年には,2名の高校生が研究室で「光触媒」の体験をしました.募集は各高校に送られています.
  • 夏休みなどを利用して研究室で,研究の体験をすることも可能です.2000年にはベネズエラのハイスクールの学生が「光触媒反応による汚染物質の分解」について約2週間の研究体験をしました.いつでも問合せに応じています.
  • 大学院の受験を希望する人の研究室見学も随時受け付けています[フォームメイルのページ].

文部科学省研究留学生(国費留学生) 【問合せ受付中】
  • 大学推薦(次年4月来日):毎年8月ころ
  • 大学推薦(同年10月来日):毎年3月ころ
  • 大使館推薦:毎年7月ころ

文部科学省が募集する国費外国人留学生のうち,触媒化学研究センターでは研究留学生の申請ができます.研究留学生は,来日後6か月間の日本語研修を受け,その後間研究生としてわたしたちの研究室で研究を行ったのち,大学院地球環境科学研究科の修士課程(あるいは博士課程)を受験するもので,合格して進学すればそのまま国費留学生となり,大学院在籍中は奨学金が受けられます.

  • 申込みには,北海道大学推薦分と各国大使館推薦分の2種類があります.大学推薦分には,分野内,センター内,および大学内で国別の割り当て人数に応じて順位がつけられます.1999〜2000年度にわたしたちの分野から数件の申請を行いましたがすべて不採用でした.申請にあたっては調整と準備が必要ですので,希望される方は早めにご連絡ください
  • おもな条件は,
    • 各年度の4月1日で35歳未満であること
    • 大学卒業以上の資格を有すること
  • 大使館推薦分は,各国の大使館に申請しますが,研究室で受入ることの同意書を提出する必要があります.希望される方は早めにご連絡ください.2001年度にはパナマから申請があり,ビラクレスさんが採択されて現在研究生としてがんばっています.

大学院環境科学院博士前期(修士)・後期課程学生 【問合せ受付中】
  • (修士/博士課程[10月入学:社会人/帰国子女対象])出願期間:毎年6月ころ
  • (修士/博士課程・第1次)出願期間:毎年7月ころ
  • (修士/博士課程・第2次)出願期間:毎年1月ころ

わたしたちの分野(研究室)は,独立大学院専攻である環境科学院環境物質科学専攻の協力講座(環境触媒化学コース)のひとつとして大学院教育を担当し,同研究科の博士前期(修士)および後期課程の大学院生を受け入れています.試験は8月おわりころ(一次)と2月おわりころ(二次)の2回あります.

  • 10月入学は社会人あるいは帰国子女のための入学制度で,つぎのどれかの資格があれば出願できます.
    • 在職のまま修学を希望する社会人で,大学を卒業(博士前期)あるいは大学院修士課程を修了(博士後期)した者(これ以外の場合には,事前審査が必要で審査資料を提出する必要があります)
    • (博士前期)在職のまま修学を希望する社会人で,学位授与機構から学士の学位を授与された者
    • 在職のまま修学を希望する社会人で,文部大臣の指定した者
    • 入学年の4月以降に,外国おいて学校教育における16年の課程を修了した者および入学年の9月末日までに修了見込み(博士前期)あるいは入学年の4月以降に外国の大学において大学院修士課程と同等以上と認められる課程を修了した者および入学年の9月末日までに修了見込みの者
    • その他研究科が資格を認めた者
  • 修士課程は,化学系の大学・学部などの出身者と,化学系以外の出身者あるいは社会人で選抜方法が異なります.それぞれで,指導教官(大谷文章教授・助教授)ごとに受入人数が決まっています.配属可能かどうかについてはお問い合わせください
  • 博士課程は受入人数の制限はありません.受験者を募集しています.
  • 修士課程・第1次試験の過去の試験問題は公開されています.希望する場合はメイルでお知らせください.コピーを郵送します.フォームメイルのページからも過去の問題の請求や研究室訪問の希望をメイルで連絡できます.こちらからもどうぞ.

博士研究員(触媒化学研究センター非常勤研究員)【締切りました】

触媒化学研究センター触媒反応化学分野(大谷研究室)では博士研究員を募集しています.なお,この募集は,非常勤研究員(研究機関研究員)の予算配分を前提にしていますので,正式の決定は3月中〜下旬になります.【締切りました】

  • 募集人員:博士研究員1名
  • 応募資格:2005年4月1日において34歳未満(2年目で35歳未満)で博士の学位を有し,触媒化学,表面化学,光化学あるいは電気化学に関して専門的知識を持つ元気な方.日本語あるいは英語でディスカッションができれば国籍は問いません.
  • 研究内容:新しい触媒(光触媒を含む)反応系の開発
  • 採用期間:契約は1年ごと更新(初年度は始期にかかわらず2006年3月31日まで・原則2年間でこれ以上の延長はありません)
  • 研究場所:北海道大学触媒化学研究センター触媒反応化学分野(大谷研究室)
  • 着任時期:2005年4月1日以降のできるだけ早い時期
  • 連絡先:〒001-0021 札幌市北区北21条西10丁目 北海道大学 触媒化学研究センター 大谷文章
         電話: 011-706-9132・電子メイル: ohtani@cat.hokudai.ac.jp

博士研究員(さきがけ研究21)【締切りました】

鳥本司助教授の『さきがけ研究21(科学技術振興事業団・若手個人研究・ポスドクつき)』がはじまります.この研究のメンバーとなる博士研究員を募集します.応募方法・待遇はお問い合わせ下さい【締切りました】

  • 募集人員:博士研究員 1〜2名
  • 応募資格:博士の学位を有し(見込み可),走査型プローブ顕微鏡,表面化学,光化学あるいは電気化学に関して専門的知識を持つ元気な方
  • 研究内容:科技団若手研究者推進事業「光化学的に構造制御したナノ複合機能材料の創製」(研究者:鳥本 司,期間:2001年12月〜2004年11月)のグループメンバーとして,半導体および金属ナノ粒子からなる複合粒子の作製と集積化などの研究を行う
  • 採用期間:原則1年間(業績により延長可)
  • 研究場所:北海道大学触媒化学研究センター
  • 着任時期:2002年4月1日
  • 連絡先:〒060-0811 札幌市北区北11条西10丁目 北海道大学 触媒化学研究センター 鳥本 司
        電話&FAX: 011-706-2916・電子メイル: torimoto@cat.hokudai.ac.jp

池田茂助手の『さきがけ研究21(科学技術振興事業団・若手個人研究・ポスドクつき)』がはじまります.この研究のメンバーとなる博士研究員を募集します.応募方法・待遇はお問い合わせ下さい【締切りました】

  • 募集人員:博士研究員 1〜2名
  • 応募資格:博士の学位を有し(見込み可),固体触媒にかかわる有機合成反応や機能性材料合成について専門的知識をもつ健康な方
  • 研究内容:科技団若手研究者推進事業「異相界面微粒子触媒による合成反応」(研究者:池田茂,期間:2001年12月〜2004年11月)のグループメンバーとして,異相界面微粒子の合成,キャラクタリゼーションおよびこれを利用した新しい触媒反応系の設計と構築を行なう
  • 採用期間:原則1年間(業績により延長可)
  • 研究場所:北海道大学触媒化学研究センター
  • 着任時期:決定後すみやかに
  • 連絡先:〒060-0811 札幌市北区北11条西10丁目 北海道大学 触媒化学研究センター 池田茂
        電話:011-706-3713 FAX:011-706-2916・電子メイル:ikeda@cat.hokudai.ac.jp

日本学術振興会(JSPS)特別研究員[博士研究員・ポスドク] 【問合せ受付中】
  • 申請(受入機関から提出):毎年5月ころ【2001年は5月なかばころ締切でした】

当分野における研究について申請を行うことが可能です.申請にあたっては調整と準備が必要ですので,希望される方は早めにご連絡ください

日本学術振興会(JSPS)外国人特別研究員[博士研究員] 【問合せ受付中】
  • 第1次(翌年4月ころ来日):毎年8月ころ
  • 第2次(同年10月ころ来日):毎年4月ころ

当分野における研究について申請を行うことが可能です.条件は,

  • 外国籍をもち,博士号を取得してから当該年度4月1日までの期間が6年以内であること
  • 雇用期間は最長2年間
  • 平成13年度の実績は,渡航費(国際航空券で支給),滞在費(月額270,000円),家族手当(月額50,000円),宿舎手当(月額100,000以内),渡航一時金(200,000円),国内研究旅費(年額58,500円)
  • 申請により科学研究費補助金(特別研究員奨励費)を研究費として支給

申請にあたっては調整と準備が必要ですので,希望される方は早めにご連絡ください

スタッフ(助教授・講師・助手) 【問合せ受付中】
  • 現在,わたしたちの『触媒反応化学分野』は大谷文章教授,鳥本司助教授が在籍しており,助手がおりません(触媒化学研究センター全体での空きポストが不足のため). 鳥本助教授は2005年4月1日から名古屋大学大学院工学研究科結晶材料工学専攻の教授として異動することが決まっています.
  • 助教授については,2005年4月に公募を開始する予定です.また,助手については,2005年秋に公募を行うことがほぼ決まっています(着任は2006年4月1日)
  • 当センターではすべての人事は完全公募制で行っております.完全公募とは,空き定員が生じた場合あるいは生じることが決まった段階で,公募を行うものです.たとえば,『助教授または講師』のポジションで公募が行われ,講師で採用された場合,助教授の空きポジションはありませんので,助教授の公募が行われません.したがって,講師から助教授の内部昇進はありません.逆に『助教授または講師』の公募に対して同じ分野の助手が応募することは可能です.

触媒化学研究センター共同研究員 【問合せ受付中】
  • 申請締切: 随時受け付け(2005年度)

全国共同利用施設である本センターでは,共同研究事業の一環として共同研究員を公募しています.簡単な説明が,本センターのホームページにあります.当分野では『表面・界面の構造制御と機能化』(「光機能性材料の調製と高効率化」あるいは「構造を規制した表面の設計と構築」)」という研究課題を希望します.条件は,

  • 国・公・私立大学(北海道大学をのぞく)大学共同利用機関及び工業高等専門学校の教員ならびに独立行政法人・特殊法人・国公立試験研究機関等の研究者
  • 当該年度内の7日間以内の期間にセンターに滞在
  • 共同研究のための旅費,滞在費および必要経費(おもに消耗品費)を支給
  • 大学内宿舎や各種宿泊施設,ホテルを可能な限り斡旋

人数はセンター全体で若干名の予定です.関連書類(Microsoft Word形式 [22K])・(PDFフォーマット [6K])がダウンロードできます.

事務補佐員(秘書業務) 【締切りました】

現在,わたしたちの『触媒反応化学分野』には村太信恵さんが秘書として勤務しています.もう1名募集しています.希望する条件は,

  • 週3〜4日勤務(希望なら月〜金の5日間でもかまいません)・1日7時間
  • パソコン作業(キーボード入力)の経験/外国人研究員や留学生との英語での簡単な会話が可能(英文書類の処理ができればなお可)
  • ホームページ作成(HTML/Perl/JavaScript)経験があれば非常に好ましいです.
  • 数年程度以上の長期の勤務が可能(就職までの短期間の勤務を前提にしている方はご遠慮ください)