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大谷研究室クロニクル(1148レコード)
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■ 2014年12月1日・高瀬助教が1月1日に室蘭工業大学の准教授として昇任転出
11月27日に開催された触媒化学研究センター協議員会において,室蘭工業大学からの割愛依頼が承認され,高瀬助教が2015年1月1日から室蘭工業大学くらし環境系領域(物質化学ユニット)の准教授に着任することが決まりました.おめでとうございます.高瀬助教は2012年4月1日に助教として大谷研究室に着任しましたので,2年8か月で転出することになり,歴代の大谷研究室のスタッフのなかでは最速です.また,30歳で准教授というのも異例の早さです.大谷研究室では,触媒化学研究センター客員准教授として引き続いて大学院生の指導にあたってもらう予定です.写真は左から,きょうの高瀬助教/人事書類のポートレート(雛形あきこ似!)/2012年の就労開始記念パーティ/2013年の誕生日.
■ 2014年12月1日・大谷教授の誕生日パーティ
昨日(11月30日)に58歳の誕生日をむかえた大谷教授の誕生日パーティ.大きな病気もなく,心配もなく1年間すごせました.ありがとうございます.写真は左から,ケーキではなくフルーツ中心のメニュー/クジャクのかたちのフルーツ/やしの実も登場=残念ながらその場では味わえず(メンバー全員のサイン入り)/修士1年からチタンネックレス・秘書さんからはスマホがつかえる手袋をいただきました/リラからはポインセチア(昨年はシクラメンをいただきました)/リラからのメッセージ.
■ 2014年11月14日・北海道大学札幌キャンパスで初積雪
例年,11月に初雪がふっても積もることはあまりないのですが,今シーズンは,昨日の午後からふりはじめ,いきなり積もって夜にはうっすらと雪化粧.その後もふって,けさはけっこうな積雪です(約20 cm).写真は左から,石山通から創成科学研究棟への道路もこんな感じ/教授室からみた農場/ウェブカムの映像/じつは13日のお昼にはまだこんな感じでした・・・風景が一変.
■ 2014年10月21日・2015年ドイツ紀行 《9》 ふたたびパリ経由で帰国
いよいよドイツの最終日.土日をはさんで8日間でした.写真は左から,いよいよ見納めのウルム大聖堂/さいごはやはりシュニッツェルのサンドイッチ/さよならウルム,さよなら大聖堂/まずは列車でフランクフルト空港へ(メモリーへの書き込みが追いつかないので高速の列車からだと画面がななめに)/パリCDG経由で羽田へ到着し,いつもの新千歳便で札幌へ(やっぱり成田より羽田の方が便利です).
■ 2014年10月20日・2015年ドイツ紀行 《8》 ウルム大学でディスカッション
バスでウルム大学へ行き,スヴェン=ラウ(Swan Rau)教授と研究室のメンバーと光触媒に関する共同研究の打合せ.昼ごはんをはさんでじっくりとディスカッションすることができました.大谷研究室の粉末光触媒とラウ研究室の金属錯体光触媒を組み合わせた系での今後のあたらしい展開が期待できます.写真は左から,ウルム大学のバス停におりて学生とともに大学内へ/おひるごはんは「メンサ」とよばれるレストランでカレー/街にもどって散策/晩ごはんはふたたび「Zur Forelle」でスープ.
■ 2014年10月19日・2015年ドイツ紀行 《7》 ウルム散策(つづき)
写真をとりながら歩いているとあしもとにもいろいろな題材があります.やはり歴史の長い街は重みがあります.写真は左から,みごとに磨きあげられた石畳/さっそくiPhoneの壁紙に登録(それまでの壁紙は6月のイタリアのパドヴァで撮った写真でした)/1906年製のマンホール(Canalというのは運河という意味でしょうか...)/美術館の庭にあった芝が顔をだすブロック.
■ 2014年10月19日・2015年ドイツ紀行 《6》 日曜日のウルムを散策
ウルムのパス(2日間)をホテルのフロントで購入してウルムの街を散策.前回は大聖堂のタワーに歩いてのぼりましたが,今回はパス.写真は左から,花で飾られたショーウインドウ/なぜかこういうドアに心ひかれます/ウルム美術館でみたコンテンポラリーアート(これは見る角度により変化します.ムービーはこちら)/クレープでお昼ごはん.こちらのコップにはぜんぶ内容量表示がついています/Einstein Haus(なにかは不明)/ここで生まれたアインシュタインのチョコレート/Neu Ulm(新市街)の美術館の庭にて.
■ 2014年10月18日・2015年ドイツ紀行 《5》 ユーリッヒからウルムへ
ユーリッヒをでて鉄道でウルムへ.写真は左から,2日間みたホテルからのながめ.さよならユーリッヒ/行きとは逆にローカル線でまずデューレンへ/デューレンからケルンへ「Regional」という普通列車.これが10分ほど遅れてケルンからのICE(インターシティ)にぎりぎで乗車しビスケットでお昼ごはん/ウルムに到着.大聖堂のタワーは雲のなか/旧市街(有名な傾いたホテル)/晩ごはんは前回も来た「Zur Forelle」.コースのスープはやや辛めのパンプキン.
■ 2014年10月17日・2015年ドイツ紀行 《4》 ユーリッヒ散策
午前中のユーリッヒ研究センター見学会のあとユーリッヒ市内を散策.写真は左から,ヨーロッパでよく見るホテルの内鍵(部屋に入ったら鍵をさしこんでロックする)/『CSj』は「日本化学会」ではなく「ユーリッヒクリスチャン社会活動」でした/ユーリッヒ城の堀.ユーリッヒ城は「函館の五稜郭を四角にしたようなかたち」とだれかが言ってました/欧米では番地を表示するのが原則/ダウンタウンにある地元新聞(けっこうたくさんの人が読んでました)/おひるごはんはドイツ名物シュニッツェル.
■ 2014年10月16日・2015年ドイツ紀行 《3》 ユーリッヒ研究センターで会議
無事ユーリッヒの研究所センターに到着し,Concert-Japanのエネルギー関係のワークショップに出席して研究発表.写真は左から,ユーリッヒ研究センターのレストラン棟からのながめ.ここは原子力関係の研究所があり,そのためか環境はいい/池のほとりには釣り人用の小屋と釣った魚を焼くためのグリル/レストラン横のデッキ/光触媒反応に関する研究発表をする大谷教授(この写真はJSTパリ事務所のウェブサイトに掲載されています).研究室からコワルスカ准教授も参加.
■ 2014年10月16日・2015年ドイツ紀行 《2》 デュッセルドルフ経由でユーリッヒに到着
CDG(シャルルドゴール空港)近くのホテルを朝早くでて飛行機デュッセルドルフへ.そこからDB(ドイツ鉄道)でデューレン乗り換えでユーリッヒへ.写真は左から,とてつもなくひろいシャルルドゴール空港(今回はホテルのシャトルバスがターミナルすぐ近くまで来たのでたすかりました)/朝日のなかをデュッセルドルフへ/デュッセルドルフ空港は雨(ぬれずにすんだ)のなかをモノレールで鉄道駅へ/きのうの夜までDBがストでしたがやや遅れたくらいでデューレンに到着したが乗り換えのプラットフォームはさびしい.../ちいさな列車がきていざユーリッヒへ.
■ 2014年10月15日・2015年ドイツ紀行 《1》 まずはパリへ
光化学討論会,触媒化学研究センター国際シンポジウムと続いて翌日の今日からドイツ出張.まずは新千歳空港から羽田へ.成田へ移動してパリへ.写真は左から,でだしの新千歳空港はまずまずの天気(苫小牧沖)/羽田から成田への移動で利用したリムジンバスはなぜか窓が青(パソコンとiPhoneの画面が赤っぽくなる)/パリシャルルドゴール空港行きの日本航空/出発時は雨でしたがぬれずに搭乗.
■ 2014年10月6日・MaViの誕生日ケーキ
ほんとうの誕生日は4日なのですが,マリア・ビットリア=ドッジさん(通称はMaVi=マヴィ)の誕生日のケーキを贈呈.MaViはイタリアミラノ大学の博士研究員で,ドープ型酸化チタン光触媒の研究で,大谷研究室に滞在中です.これまで,2010年に約6か月,2011年に約5か月に滞在し,それ以外にも旅行で立ち寄ったこともありますが,誕生日を大谷研究室で迎えたのは今回がはじめてだそうです.写真は左から,幹事役の小林さん(コバケン)/ろうそくの火を吹き消すところ/今回のケーキはサイドの文字がしゃれています.
■ 2014年9月25日・東京経由で広島出張
25日の朝から東京経由で広島大学で開催の第114回触媒討論会に参加.春の豊橋で開催の触媒討論会で大谷教授が学会賞(学術部門)を受賞し,その受賞講演「不均一系光触媒の反応機構解明と設計」がありました.27日から札幌で開催の電気化学会の準備のため,大谷研究室からは参加者なし...写真は左から,羽田からの早朝始発便の広島行きは雨のなかを出発/滞在2日で広島空港-広島大学-東広島駅前のホテル-広島大学-広島空港だけだったので帰路空港でお好み焼き(広島焼)/空港は夏のような景色/羽田経由で富士山がきれに見えました.
■ 2014年9月11日・大雨のあとできれいな虹がでました
9月10日夜から11日の朝にかけて全国的に記録的な大雨がふり,札幌市でも大雨特別警報/避難勧告がでました(内閣府の報告).あれだけ雷鳴がつづいたのはこれまでに経験がありませんでした.雨があがった11日の午後にきれいな虹がでました.ちゃんと外側に色の順番が逆になった複虹になっています.創成科学研究棟の大谷研究室のうち居室の東側は農場(放牧場)で,午後に虹がかかるとよく見えます.ちなみに,「二重の虹(複虹)は大震災の前によく見られる」というような風説があるようですが,創成科学研究棟から見る虹はたいてい複虹です.
■ 2014年9月8日・マシック教授の送別会
触媒化学研究センター客員教授として大谷研究室に滞在中のボイジッチ=マシック教授(ヤギェボ大学/ポーランドクラコフ)の送別パーティを研究室近くの「ほんまや」で開催(2011年3月の送別会でも使用).約1か月の滞在で講演会(第349回触媒化学研究センターコロキウム)とセミナーのほか,光触媒の機構に関する共同研究をしていただきました.帰国後も共同研究をつづけていく予定です.写真は左から,送別プレゼントをわたす幹事の小林君(修士1年)/なかみはなにかな/ごきげんで参加の紅梨ちゃん(高瀬助教次女)/なかみを点検中.
■ 2014年9月4日・木村駿介君がコロイド界面討論会でポスター賞受賞
昨日から3日間の予定で開催されている第65回コロイドおよび界面化学討論会において,大谷研究室の木村駿介君(環境科学院修士課程2年)のポスター「キラル分子で安定化させた貴金属微粒子触媒の調製および特性評価と応用」に対してポスター賞が授与.この賞は学生だけを対象とするものではなく,「35 歳以下の若手研究者(大学院生,博士研究員,助教などの発表者)の発表の中から特にすぐれた数人の発表者にポスター賞を授与」されるもの.おめでとう! 写真は左から,選考委員長の酒井先生(東京理科大)/受賞したポスターと木村君/懇親会(受賞者は招待)の授賞式する木村君/その2/高瀬助教とのツーショット.
■ 2014年8月26日・マシック教授のコロキウム
客員教授として研究室に滞在中のボイジッチ=マシック(Macyk)教授のコロキウム(第349回触媒化学研究センターコロキウムが開催されました.休暇中の研究室メンバーが多かったせいかすこし参加者は少なめでしたが,「Activation of small molecules in photocatalytic systems」と題して小分子の光触媒反応による活性化についての成果をご講演いただきました.写真(王コンルイ君撮影)は左から,講演会場の創成科学研究棟大会議室/講演中のマシック教授/講演のお礼はエンレイソウ(北海道大学のシンボルの花/正確にはオオバナノエンレイソウ)[Trillium kamtschaticum]柄のネクタイ/修了後に大谷教授と握手/みんなで記念撮影.
■ 2014年8月15日・P25からのアナタース/ルチル結晶の単離の注意点
光触媒のデファクトスタンダード(事実上の標準品)となっているEvonik(旧Degussa)の「AEROXIDE TiO2 P 25」(以下「P25」)については,ルチルの単離が横野らにより,アナタースの単離が大谷研究室により報告されています(論文).現時点では,アナタースとルチルの共存による相乗効果はないという結論を得ていますが,この単離についての問合せが多く寄せられています.とくにアナタースの単離では爆発的反応の可能性が高いため,P25を参照酸化チタンとして提供している触媒学会の参照触媒委員会のウェブページ実験の注意点を掲載していただきました.写真は左から,単離したアナタースとルチル/P25からの単離の論文(ちなみにこの論文はダウンロード数と引用数がこの雑誌の論文のうちでいずれも2位になっています.くわしくはこちら
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