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大谷研究室クロニクル(1291レコード)
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■ 2017年2月10日・博士研究員のシュービンさんに第一子誕生!
大谷研究室の博士研究員(統合物質創製機構)の楊樹斌(Shubin YANG)さんに第一子(長男)誕生(午前10時20分)! おめでとうございます.体重は3.19 kg.「陳匡合=Kuang He CHEN」と命名.英語名はなんと「Quanta」.これはご主人の陳博士(もと触媒科学研究所長谷川研究室の博士研究員)の専門が量子化学であることが由来らしいのですが,光子(photon)も量子なので,シュービンさんの専門の光触媒反応とも密接につながっている...というのは大谷教授の見解.
■ 2017年2月5日・2017年シュチェチン(ポーランド)紀行(5)
いよいよシュチェチン滞在も最終日.European Institute for Innovation and TechnologyのWroclawの研究所の所長も兼務するMorawski(Antoni W. Morawski)教授ときょうはじめて会い,モラウスキ教授の研究室との光触媒に関するこれからの共同研究についてディスカッション.写真は左から,滞在したHotel Danaは大通りに面した便利なところで,もとは婦人服のDanaというブランドの工場だったそうです/格調高いレストラン.ここで毎日朝食をいただきました/きょうの朝食ブッフェはこれ.目玉焼きはsunny-side downで.../モラウスキ教授とのツーショット.
■ 2017年2月4日・2017年シュチェチン(ポーランド)紀行(4)
きょうは一日ディスカッション.おもにモラウスキ教授の研究室で光触媒反応を研究している大学院生ですが,クラコフのマシック(Wojciech Macyk)教授の研究室と共同開発している装置の見学も.場所は西ポメラニア工科大学の本館です.ちなみに昨日の工場訪問のようすが,ポーランドのサイトに紹介されていました...題して「白衣の日本人」(ホストの記事も出てました).写真は左から,なにやら「Berlin」の文字がある石ばりの廊下の銘板/酸化チタンなどの粉末をITOフィルムにおしつけて固定した電極に分光した光をあてて光電流を測定する装置を説明するInstytut FotonowyのKarkuszewski博士.
■ 2017年2月3日・2017年シュチェチン(ポーランド)紀行(3)
午前中は西ポメラニア工科大学のセミナーで大谷教授が「Identification of Metal-oxide Powders by Energy-resolved Density of+Electron Traps as a Fingerprint」と題して酸化チタンなどの光触媒の同定について講演.モラウスキ教授の研究室だけでなく多くの教授陣も参加してもらいました.終了後は,ポリチェ(Police=警察ではありません)の酸化チタン製造工場を訪問して技術者とのディスカッションと見学.その後,シフィノウィシチェとミエジヅドロイェへ.写真は左から,講演中の大谷教授(証拠写真)/ポーランド化学会からの記念品をいただいて握手しようとも果たせなかった大谷教授/シフィノウィシチェへはフェリー利用/ドイツとの国境の検問所跡にて/灯台/300段のらせん階段をのぼったもののガスで遠くはみえず/砂浜にて.
■ 2017年2月2日・2017年シュチェチン(ポーランド)紀行(2)
きょうは朝から西ポメラニア工科大学の関連研究室の大学院生との交流セミナー.最初に大谷教授が最近の光触媒反応の基礎に関する「Fundamental Mechanistic Aspects of Photocatalysis beyond Electronic Band-structure Model」と題して講演.そのあとで大学院生の発表.企画・運営の中心となったAgata MARKOWSKA-SZCZUPAK博士をはじめ,Paulina ROKICKAさんやAgnieszka WANAGさんなど大谷研究室に滞在したことのある人も多数.写真は左から,持参したマルセイバターサンドは一瞬でなくなりました/教室に掲げられたモラウスキ教授の先代教授/ちゃんとICATのロゴも使用/無事終了して記念撮影.
■ 2017年2月1日・2017年シュチェチン(ポーランド)紀行(1)
ことし最初の海外出張はポーランド西北端のシュチェチンにある西ポメラニア工科大学.2月2日から4日までの3日間のセミナー.だいたい毎年ポーランドにいってますが,2月の真冬に訪れるのは,最初にポーランドに行ったとき以来です.西ポメラニア工科大学は触媒科学研究所(旧触媒化学研究センター)とモラウスキ(Antoni W. Morawski)教授の研究室での光触媒研究が縁で部局間交流協定をむすんでいます.きょうは移動日で,成田-ヘルシンキ-ベルリン経由でシュチェチンにむかいます.写真は左から,日本のどこかの上空.空からの写真は雪がある方がおもしろいです/ヘルシンキ着陸すこし前に見えたブロッケン現象(Brocken spectre)/ヘルシンキバンター空港はマリメッコだらけ/フィンエアーの機内もマリメッコ調.
■ 2017年1月21日・もと助教の高瀬舞さんのご長男誕生
大谷研究室のもと助教で現在は室蘭工業大学大学大学院工学研究科准教授の高瀬舞さんに第三子のご長男誕生! おめでとうございます.時間は深夜2時54分とか...3535 gの元気でりっぱな赤ちゃんです.研究室の女性教員のこどもたちを大谷教授は孫だと勝手に思っていますので,この子が第五番めの孫ということになります(コワルスカ准教授は2人のお子さん).写真は左から,出産直後/出産後はやはり鉄分補給が肝心だそうで/「やりきったときは,これですね」とはご本人の弁.
■ 2017年1月18日・化学系学協会北海道支部2017年冬季研究発表会(第2日)
冬季研第2日.ことしも大谷教授はこの発表会のウェブサイトの運用を担当(2013年度開催以来5年めです).すこしずつ微妙に変化する運営形態にあわせて修正しています.きょうは大谷研究室からの光触媒関連の発表12件のうちののこり3件の発表がありました.写真は左から,長尾昌紀さん(修士課程1年)/吉原駿さん(修士課程1年=学会デビュー戦です)/マルチン=ジャンツァレック特任講師(ポーランドグダンスク工科大学)/新田明央さん(博士課程2年).おつかれさまでした.
■ 2017年1月17日・化学系学協会北海道支部2017年冬季研究発表会(第1日)
恒例の「冬季研」.ことしも大谷研究室からは光触媒反応に関する研究を中心に12件の発表(他研究室からも2件)の発表がありました.第1日の今日は口頭発表4件とポスター発表4件.写真は左から,竹内脩悟さん(環境科学院環境物質科学専攻博士課程2年)/柴俊介さん(環境科学院環境物質科学専攻修士課程1年)/王コンルイさんと王嘉辰さん(博士課程3年)/魏志順さん(博士研究員=ポスター閲覧中)小林健太さん(博士課程1年)/プラドネート=ゲートウォン(タイからの訪問大学院生=日本でははじめての口頭発表)/堀晴菜さん(博士課程3年).
■ 2017年1月4日・北大キャンパス冬景色
やはり冬には大学のキャンパスとは思えぬほどの風景を見ることができます.研究室の教授室のまどからでも,ほんの100メートルほど先が見えなくなることも.ほとんどが「もや(ガス)」か降雪です.建物のなかにいるかぎりいいのですが...写真は左から,晴れた日(2016年12月30日)の教授室からの風景/前日のおひるにはこんな感じ=おそらくガスがかかってます/大雪中(2016年12月23日=この日は新千歳空港は200便以上欠航)/きょうの夕方(秘書の青木さん撮影)の幻想的な風景=とても大学のキャンパスとは思えない...
■ 2017年1月1日・新年のごあいさつをもうしあげます
2017年の新年のごあいさつをもうしあげます.あいかわらず2016年もあっという間に過ぎました.大谷教授はなんと41回の出張(うち海外9回)をこなしました.大谷研究室では,4月にあたらしく3名,10月に1名の修士課程大学院生が加入.訪問大学院生は多数です.3月に3名が無事に修士の学位を取得し,1人が博士課程に進学しました.研究室メンバーが著者にはいっている光触媒反応関連の論文が多数出版されましたが,これまでの光触媒反応の研究のなかでエポックとなりそうなものもいくつかでました.ことしもいくつか,エポックメイキングなものを出版できればと思っています.ことしもどうぞよろしくお願いします.
■ 2016年12月26日・バードフィーダーに小鳥がきました
研究室の東側の避難通路に設置してあるバードフィーダには例年雪がつもると餌(アワとヒマワリの種)を入れることにしています.ことしは昨日(2016年12月25日)に餌をいれましたが,さっそくきょうのおひるには小鳥がきていました.いつもなら最初にくるのは警戒心のうすいシジュウカラでそのあとでスズメがきます.ことしの一番乗りがなんだったかはウェブカム画像だけではわかりませんでした.これまでのバードフィーダの記事はこちら.写真は左から,昨日のウェブカム映像/2014年にやってきたシジュウカラのデジタルカメラ映像(シジュウカラはヒマワリの種だけを食べるようです).
■ 2016年12月24日・2016年新竹(台湾)紀行(4)
最終日は大学の研究室にはいかず移動のみです.22日と23日は大雪で新千歳空港が大混乱でしたが,この日もまだいちぶ欠航があるもようで,ひやひやでしたが,さいごの成田−新千歳便がすこし遅れただけですみました.ただし,JRの快速エアポートの運休が多かったために空港からは高速バスをつかいました.写真は左から,朝ホテルをでて散歩したときに通った歩道/街の広場/歩道にあったタイルの装飾=原色が映えます/いよいよ桃園空港から出発/日本の上空で夕焼けがきれいでした.
■ 2016年12月23日・2016年新竹(台湾)紀行(3)
太田先生の研究室を見学したあと,学科の重鎮(80歳!)の林(M. C. Lin)教授とディスカッション.太田先生に大学構内を案内してもらいながら食堂へ向かい昼食をとったあと,太陽電池の研究者であるエリック(Eric Wei-Guang Diau)教授とディスカッションしました.そしてセミナー(「Identification of Metal-oxide Powders by Energy-resolved Distribution of Electron Traps as a Fingerprint(光触媒などの金属酸化物粉末の同定)」).増原宏先生にもお越しいただきました.夜は中華料理を堪能...写真は左から,きのうの曇り空からうってかわって南国の晴れた空のもとで見るキャンパスはやはり明るいです/科学系でいちばんふるいビル/果物が豊富な売店にはいろいろなパックが売られていました/ふつうの麺がおいしいのです/割包(カポー)にトンポーロ−をはさんでいただきました.ごちそうさまです.
■ 2016年12月23日・2016年新竹(台湾)紀行(2)
日本では祝日のきょう,毎週金曜日のセミナーで講演ですが,午前中に太田先生の研究室をご案内いただきました.写真は左から,『雷射』というのがレーザのことだそう(おそらく発音もそれにちかい)ですがそれいがいはだいたい漢字を見れば理解できるのがすごいところ/レーザ分光装置の前の太田先生=湿度が高いの除湿器がフル稼働(見学時にも満杯になった除湿器の水タンクを排水されていました)/各部屋のドアのまえには台風などによる浸水時に部屋への水の流入を防止する柵が設置されていました.
■ 2016年12月22日・2016年新竹(台湾)紀行(1)
昨晩雪の札幌をでて関西空港に1泊して台北桃園空港まで来ました.きょうから新竹市にある国立交通大学を訪問します.以前北海道大学電子科学研究所におられた太田信廣先生がこちらで講座教授をしておられセミナー(光触媒粉末の同定関連)にご招待いただきました.写真は左から,台北桃園空港着陸までもうすこし/入国審査の長い列で1時間はかかると覚悟しましたが意外にも10分くらいで無事通過/手配していただいたタクシーで大学に到着(大学の正門です)/建物のエレベータのよこにあすのセミナーの案内が...研究室のメンバー紹介にある写真です/今夜は小籠包.
■ 2016年12月19日・化学フェスタで竹内さんと新田さんが優秀ポスター発表賞受賞
11月14〜16日にタワーホール船堀で開催された「第6回CSJ 化学フェスタ 2015」においてポスター発表した大谷研究室(環境科学院)博士課程2年の竹内脩悟さん(超高光強度連続光源による不均一系光触媒反応における多電子移動機構の解析)と新田明央さん(金属酸化物粉末を同定・評価する指紋としての電子トラップ密度のエネルギー分布解析)がともに優秀ポスター発表賞を受賞.おめでとうございます...この2名の受賞にはデジャブ感が...発表のウェブサイトはこちら.写真は左から,ポスター発表中の竹内さん/ポスター発表中の新田さん/懇親会のクイズに参加中の小林健太さん.
■ 2016年12月18日・大谷教授還暦記念ワークショップ[第2日]
2日めは大谷教授が参加者にたいする感謝をこめて「光触媒粒子の構造と機能の本質をもとめて−これまでの研究の流れとこれから」の講演.現在の大谷研究室における研究がこれまでの研究からどのように発展してきたのかを90分間で紹介しました.写真は左から,光触媒研究でのコントロール実験が「後件肯定」という論理的誤謬であることを説明/「意識して論理的に!」とのメッセージ/大谷研究室の最初の大学院生である椙山昇さん(2001年修士修了)もかけつけてくれました/閉会後の会場前で懇談/休学中の義煎君もひさしぶりに登場.みなさんありがとうございました.
■ 2016年12月17日・大谷教授還暦記念ワークショップ[第1日(3)]
1日めの最後はホテルの宴会場で懇親会.参加できなかった研究室の関係者,阿部千草(2002年修士修了)/池上啓太(2002-2003年博士研究員)/村上昌義・原田俊英(2005年修士修了)/Maria Vittoria DOZZI(訪問大学院生/訪問博士研究員)/Joanna KUNCEWICZ(博士研究員)・Wojciech MACYK(客員教授)/出町彰子・水野由加利(秘書)/Anais LEHOUX(博士研究員)/Izabela WYSOCKA(訪問大学院生)さんからメッセージを,Sheela CHANDREN(2012年博士修了)/稗貫右京(2013年修士修了)/Ingrid JANSSON(訪問大学院生)さんからメッセージムービーをいただきました.ありがとうございます.写真は左から,プロジェクタで紹介されたメッセージのタイトルスライド(高島助教制作)/赤いちゃんちゃんこと帽子の大谷教授夫妻/記念撮影/研究室メンバーからもらった似顔絵額.
■ 2016年12月17日・大谷教授還暦記念ワークショップ[第1日(2)]
つづいて,京都大学の阿部竜教授(研究室の第二代助教授(准教授))が光触媒による人工光合成の研究を発表.阿部研究室からは,東さんと冨田さんも参加してくれました.3番めは北九州市立大学の天野史章准教授(第二代助手(助教))が金属酸化物光触媒について大谷研究室時代のこともふくめて発表.講演の最後は室蘭工業大学の高瀬舞准教授(第三代助教)が大谷研究室時代と現在の研究について発表.写真は左から,質疑応答時の阿部教授と鳥本教授/赤いネクタイをしめてワークショップにのぞんだ大谷教授/大谷研究室時代のエピソードを語る天野准教授/もうすぐ臨月の高瀬准教授は家族で参加してくれました.
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