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大谷研究室クロニクル(1270レコード)
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■ 2016年12月4日・2016年ジャイプール(インド)紀行(6)
いよいよ帰国です.ホテルをでる時間にパルさん一家が見送りにきてくれました.写真は左から,部屋からみた風景(これがなんなのかはいまだ不明)も見おさめです/アスミタちゃんとバイサキさん(大谷研究室のアスミタちゃんの記事はこちら).大きくなったね.アスミタちゃんはじぶんがうまれた札幌に行ってみたいとのこと/パルさん一家とセルフィー/ジャイプール空港からのりついでデリーの航空会社ラウンジでさいごのインド料理/日本上空で夜明けでした.インドから日本への航路は偏西風がとくにつよいので往路10時間のところ復路は6.5時間でした.
■ 2016年12月3日・2016年ジャイプール(インド)紀行(5)
会議も第3日できょうが最終日です.この日はインド側からの発表が多かったもようです.写真は左から,さいごのセッションの座長をつとめるボナマリ=パル教授(左・かつて大谷研究室で光触媒関連の研究をしていました)/閉会あいさつのマリック教授.つぎは3年後におそらくふたたびジャイプールで開催予定のとのことでした/ちょっとさいごは人数が減ったのが残念なところ/会議もすべて終了してそれぞれあいさつ.ボナマリ=パル教授と記念撮影/ホテルの部屋からみえるネオンサイン(トレードマークのRまでついているところがすごいかも)も今夜で見おさめです.
■ 2016年12月2日・大谷教授の解説論文がオンライン出版されました
オープンアクセス雑誌「Catalysts」のエディターをしている関係で光触媒関係のレビューを書くように依頼があり,さいしょは研究室の光触媒関係のトピックの総説と思っていたのですが,最近気になっていることを短い解説(short review)として投稿したところ,「Perspective」というかたちで受理,出版されました(この雑誌ではじめての『Perspective』!).簡単にいえば,「なんで光触媒は半導体でないといけないのか」とか「『光触媒反応であることを示すためのブランク実験』というのが論理的にあやまり(converse proposition pitfall=affirming the consequent)であって,しかもそのことに30年以上気づかなかった」という話です.出版元(MDPI)のサイトはこちら.この出版社の雑誌はすべてオープンアクセスですのでPDFファイルをダウンロードできます.
■ 2016年12月2日・2016年ジャイプール(インド)紀行(3)
きょうは午前中は実行委員会の手配で市内観光.ジャイプールはそうとうに古いまちで,マハラジャ(王様)がいたと...まずは山のうえの宮殿へ.今回はタクシーで山の上までのぼりましたが,バスで来る観光客はジープか象(500ルピー)であがるとのこと...象に乗ってみたかった気もしますが...写真は左から,市内の交通事情はそうとうなものでバイクが圧倒的にはやいです.こんなに行儀よく待っているのは信号(めったにない)があるから/宮殿の前をながれる川...野生かとおもいきやだれかに飼われているらしい豚たち/宮殿内部は象の行列/ガネーシャ(幸運の神様=象/研究室にこのガネーシャのカレンダーを購入)のまえでふたりだけの世界をつくるカップル/華麗な装飾天井.
■ 2016年12月2日・2016年ジャイプール(インド)紀行(4)
山のうえの宮殿から市内の宮殿にまわり,会場へもどりました.光触媒とは関係ない粒子の製造などに関するセッションでボナマリ=パル教授の研究室の発表などの座長をやってから,きょう会議の懇親会.写真は左から,鏡の間でガイドに写真をとってもらいました(額に赤いしるし「ティーカ」がついています)/かつて兵士の食事につかったという巨大な釜のある通路/このあたりだけで160台のジープがあるとガイドさんは言ってました(ちなみにガイド料金はひとりあたり100ルピー)/市内の宮殿...この木がいたるところにありました/野外の懇親会でスピーチする主催者のマリック教授(タパー大学).
■ 2016年12月1日・2016年ジャイプール(インド)紀行(2)
会議の主題は粉体,顆粒と固体なので何でもあり.化学系の研究室からの発表はほとんどなくて物理や工学でしたが,意外にも化学がなくても工学的には問題なくあつかえるようでした.写真は左から,あれ,この写真..実行委員長のマリック教授のイノベーションに関する趣旨説明にでてきました/会議の昼食は毎日毎日おいしいものが...初日のスープは絶品でした/会場のホテルの横にたっているタワーはさいごまでなになのかわかりませんでした/大谷教授の貴重講演「光触媒粒子の同定のための『指紋』の解析」は初日の午後.インドでは幸運の象徴である象のネクタイをしめて講演(写真は今春のサンジエゴでのECS Meetingのときのもの)/講演のなかにも象が...
■ 2016年11月30日・2016年ジャイプール(インド)紀行(1)
以前に大谷研究室に在籍しピペコリン酸の光触媒合成や硫化カドミウムコア-シリカシェル複合粒子による光触媒反応で活躍したボナマリ=パル(Bonamali PAL)博士が実行委員のひとりとなってインドのジャイプールで開催される「2nd International Conference on Powder, Granule and Bulk Solids: Innovations and Applications (PGBSIA 2016) の基調講演者として招待され,きょうからインドへ.写真は左から,ジャイプールの最高気温が29度にむかって新千歳空港を出発/おそらく苫小牧沖上空/成田からデリーへ(さいきんはやりの「ウイングレット」)/デリーからジャイプールはJet Airways.とはいえプロペラ機の機内食...迷いましたがサンドイッチだけ食べました/ジャイプール空港にはパルさん一家が迎えにきてくれ,歓迎のバラの花束をいただきました.
■ 2016年11月29日・札幌もいよいよ氷の上を歩く季節に
きのうの夜にうっすらつもった雪はもう来春までとけないのではないかという予感です.すべってころんで骨折なんていうのはふつうなので,「歩くこと」を意識しないといけない季節になりました.いちばん理想的なのはアシモ君の歩き方です.ひざをあげて,足裏ぜんたいで着地.これです.アシモ君をを見ならって「ひざ,ひざ」とこころでつぶやきながらひざを前に出して歩きましょう.けっして踵から着地しないように.ほら,そこの妊婦さんたち! 写真はきょうの歩道.うっすらつもった雪を踏むとその部分の雪がすこしとけて固まります.風がふくとそこだけのこして飛んでいくので,足跡がのこります.いまの時期だけに見られる風景です.
■ 2016年11月28日・大谷教授のバースデーケーキ
ほんとうは11月30日なんですが当日は海外出張中のため,研究室で誕生日を祝っていただきました.ケーキは大谷教授好物のモンブラン,修士1年4名(柴さん/ジョンさん/長尾さん/吉原さん)からのバースデープレゼントは日本ハムファイターズのユニフォーム「OHTANI」で背番号は年齢にあわせて「60」.ありがとうございます.まさか,60歳になるとは思っていなかったのですが,とうとうこの日がやってきてしまいました.写真は左から,ケーキは特注巨大モンブランでろうそくは6本/これはいままでにみたことのないサイズです/プレートは長尾さんが書いたものだそうです.ありがとうございます/日本ハムファイターズユニフォーム/背番号は「11」ではなく「60」/リラがくれた誕生日祝いの色鉛筆画.ありがとう./ゲートウォンさん撮影.
■ 2016年11月24日・電気化学会北海道支部・東海支部合同セミナー(第2日)
第2日は会場を百年記念館にうつして若手中心の招待講演.ことし6月25〜26日に開催された第32回ライラックセミナー・第22回若手研究者交流会(電気化学会北海道支部主催)で最優秀ポスターを獲得した大谷研究室の竹内さん(環境科学院博士2年)も登壇し,「高強度LEDをもちいる光強度依存性解析にもとづく多電子移動光触媒反応機構の解明」と題して最新の成果を発表しました.写真は左から,講演中の竹内さん(3枚)/最後に行われた表彰式で大谷研究室の新田さん(博士2年)の「電子トラップ密度のエネルギー分布をもちいる金属酸化物光触媒粉末の同定および特性解析」が最優秀ポスターを授与(実験中の新田さんにかわって大谷教授が代理受領)/ほかの優秀ポスター賞5人とともに記念撮影(3人が代理!/右はしは授与者の杉本渉先生(信州大学)/なぜか全員うつむきかげん).
■ 2016年11月23日・電気化学会北海道支部・東海支部合同セミナー(第1日)
はじめてのこころみとして電気化学会の北海道支部と東海支部の合同セミナーが北海道大学で開催.きょうは理学部大講義室が会場.祝日ですが北大で開催ということもあって大谷研究室からも多数参加.写真は左から,ある共通性をもった大谷研究室関連3人の集合写真/大谷教授の光触媒の電子トラップ解析に関する依頼講演ではまたこのショットが.../竹内さん(博士2年)の研究を紹介中/質疑応答中/ポスターセッションにはタイから留学生のゲートウォンさん,堀さん(博士3年)と新田さん(博士2年)が発表/ゲートウォンさんと大谷教授のツーショット/交流会であいさつ中の大谷教授(3日つづけてネクタイをしめるのはひさしぶり...)
■ 2016年11月22日・第35回固体・表面光化学討論会(第2日)
この討論会は例年最後の講演が特別講演(今回は日本大学工学部加藤隆二先生=大谷研究室が座長)でそのあとに懇親会です.室蘭名物のやきとり(豚です)をはじめとしてたっぷりの料理とお酒がふるまわれました.最後に優秀講演賞と優秀ポスター賞の表彰式.今回は優秀ポスター賞のひとりに大谷研究室の長尾さん(環境科学院修士1年)の「酸化ニオブの電子トラップ密度のエネルギー分布と構造・光触媒活性との相関」がえらばれました.おめでとうございます.写真は左から,表彰式で現地世話人を代表して大谷教授がポスター賞を授与して記念撮影/表彰者全員と討論会世話人の山下先生(大阪大学)/大谷研究室紹介ポスター前でツーショット/酸化した大谷研究室メンバーで記念撮影.
■ 2016年11月21日・第35回固体・表面光化学討論会(第1日)
大谷教授と室蘭工業大学中野英之教授,飯森俊文,高瀬舞准教授(大谷研究室の元助教)が世話人となって開催された討論会に参加.この討論会は光触媒反応をはじめとしてひろい分野の研究者がつどうもので毎年大谷研究室から発表しています.写真は左から,会場の建物からはなれたところにある正門前で案内する室蘭工業大学の学生(寒いなかおつかれさまです)/開始直前の会場の様子(プロジェクタを調整中の飯森先生)/ポスターセッションで最初の聴衆に対応中の柴さん(修士1年=ビスマス担持酸化チタン光触媒)/つぎは日本人でした.../おなじく説明中の長尾さん(修士1年=酸化ニオブ系光触媒中の電子トラップ解析)/研究室の紹介ポスターを説明中の竹内さん(博士2年)=ポスターはWikipedia調.
■ 2016年11月18日・2016年アトランタ紀行(7)
いよいよ帰国の日.ポハンの出張から起算すると9日めです.むかしにくらべれば海外出張中に研究室と連絡をとるのも,ホテルや会議場でインターネットに接続してしごとをするのもずいぶん簡単になったことを実感します.写真は左から,6日間しごとにつかっていたカウチ.小テーブルもあって快適でした/浴室のカーテンレールをささえてくれたリッツクラッカーの空箱=これがないとレールの中央部がさがってカーテンがまん中だけに/ATLエアポートシャトル(往路も予約したもののまちがった便名を入力していたのでピックアップなし=復路のみでピックアップはなんとフライトの4時間前)はあらわれずそこに都合よく白タクが...これって仕込みですか/すったもんだようやくシカゴオヘア空港に到着したものの着陸してからゲートにつくまで30分以上かかるという迷走ぶり.やれやれ.
■ 2016年11月17日・2016年アトランタ紀行(6)
きょうの午前中は同時に開催の「Advanced Oxidation Technologies for Treatment of Water, Air and Soil(AOTs-22)」(光触媒もふくめた水,空気と土壌浄化/研究室から発表したことはありませんが時間があればこちらも聴講しています)へ.そのあと昼食をいただいてから,午後はホテルのちかくを散歩しました.写真は左から,このあたりはBrookheavenという地名なのか.../しばらく歩くと公園があり(あとで調べると「Murphy Candler Park」)その中に池(地図では湖=「Murphy Chandler (Candlerではなく)Lake」/のどかないい感じのベンチでしばらく休憩/紅葉はおわりかけでした.
■ 2016年11月16日・2016年アトランタ紀行(5)
きょうが会議の最終日.例年は木曜日までの4日間でしたが,今回は3日.ちょっとさみしいです.きょうは光触媒と太陽電池関連の研究者の発表です.写真は左から,最後の講演は南アフリカの研究者が光触媒反応に対する硝酸カリウムの添加効果について発表(硝酸カリウムはそんなに強い酸化剤ではないので酸素があればさきに酸素が反応するかと...)/夕方のポスターセッションのあとのバンケットで主催者のアル・エカビ(Hussain Al-Ekabi)博士とツーショット...みごとに手ぶれ写真になりました/しかたないのでセルフィー.2003年のこの会議でエバ=コワルスカ博士とであい,その後の共同研究とポーランドの研究室のつながりができたこともあって,アル・エカビ博士にはとても感謝しています.
■ 2016年11月15日・2016年アトランタ紀行(4)
会議の2日め.きのうの初日と2日めは光触媒反応に関するセッションがつづきます.主催者であるカナダ在住のHussain Al-Ekabi博士によると,会議としてはカナダよりアメリカの方が開催しやすいけれども,アメリカでは中国などのいちぶの国の参加者に対するビザ発給が間に合わずキャンセルがでることが多いとのこと.今回もやはりすこし講演キャンセルがありました.日本と欧米各国からだとすくなくとも研究室のスタッフか大学院生が代理で発表することがほとんどです.写真は左から,きょうのおひるはパスタでした/会議室の絨毯はけっこうクラシカル...
■ 2016年11月14日・2016年アトランタ紀行(3)
きょうが会議(The 21st International Conference on Semiconductors Photocatalysis and Solar Energy Conversion)第1日.午前中の3つめの招待講演が大谷研究室のコワルスカ准教授の八面体形状アナタース酸化チタン光触媒についての講演でしたが,都合によりわたしが代理発表.その2つあとでじぶんの招待講演を行いました.なんだか1日めの午前中でおわってしまった感じです.写真は左から,出待ち中の「Finger Print」/お昼ごはんはバフェスタイルで野菜もいろいろあってけっこういけます/今回はHoliday Inn Atlanta Premierというちょっとダウンタウンからは離れたところですが樹木が多くて紅葉のさかりでした.
■ 2016年11月13日・2016年アトランタ紀行(2)
サンフランシスコのアメリカン航空のラウンジで約12時間まってからつぎの中継地であるシカゴオヘア空港への出発が夜中のほぼ12時.あけがたにシカゴについてすこし待ってから最終目的地のアトランタへ.ポハンから数えると2日かけて(札幌の研究室のもどることもなく)約40時間の長旅.空港リムジンバスとラウンジ待機を入れると7工程でした...やれやれ.写真は左から,まもなくシカゴオヘア空港に着陸です/ひろいオヘア空港のなかを移動しているあいだに夜があけてきました/いよいよアトランタにむけて出発の滑走路/これがジョージアの風景.
■ 2016年11月12日・2016年アトランタ紀行(1)
2013年くらいからほぼ毎年(大谷教授が出席できないときは研究室のだれかが)参加しているThe 21st International Conference on Semiconductors Photocatalysis and Solar Energy Conversion(SPASEC-21=光触媒と湿式太陽電池が中心)に出席のためアトランタへ.じつはこの会議での招待講演がさきに決まり,そのあとでポハンへの出張が決まったため,釜山から成田,羽田へ移動しての旅程となりました.そのうえ,羽田から当初の中継地サンフランシスコへの便が出発時間変更となったために乗りつぎが相当複雑に...写真は左から,機内食についてきたオリガミでひさしぶりに鶴をおってみました/どこかの上空(たぶん東京ちかくの太平洋)/さいしょの中継地のサンフランシスコに接近中.
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